【妻は大学の先輩!】春風亭一之輔を支える美人妻は、日本舞踊が得意な『豊島区のブルック・シールズ』

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チケットの取れない落語家、『笑点』のメンバーとしても人気の春風亭一之輔さんですが、師匠としてお弟子さんが5人いらっしゃいます。さらに、お子さんが3人いるイクメンパパなんです。

落語家の妻というとおかみさんの立場となり、色々と大変そうですよね。日本一忙しい落語家と言われる一之輔さんを支える妻がどんな方なのか、調べてみました。

春風亭一之輔の嫁は大学の1学年上の一般女性

引用元:いちのすけえん

春風亭一之輔さんの嫁は、一之輔さんが日本大学芸術学部放送学科入学した時に出会った女性です。お名前は暁子さんなんだそう。一之輔さんが新入生の時、1学年上の2年生で先輩とのこと。ただ、一之輔さんは一年浪人されているので、同い年の可能性もあります。

学生時代からお付き合いをされて、その後、結婚って素敵ですね!

春風亭一之輔の嫁との馴れ初め

そんな2人の馴れ初めは一之輔さんが大学時代に所属していた落語研究会の部室の向かいが、後の奥様となる暁子さんの所属する歌舞伎舞踊研究会だったことでした。

落語や歌舞伎・日本舞踊は伝統芸能系ということで同じ棟にまとまっていたことで、顔を合せる機会が多く仲良くなり、お付き合いに発展されたそうです。

そんな一之輔さんと暁子さんは、落語の寄席か歌舞伎の幕見(歌舞伎座の一番上の階で、ひとつの演目を安価で見ることができる)だったそう。「怪談噺」、「人情噺」、「芝居噺」など落語と歌舞伎で同じ話は意外と多いので、同じ演目でも違った見方ができて楽しめそうでいい感じだなと思いました。

一之輔さんは、妻のことを聞かれた際に「豊島区のブルック・シールズ」と仰っています。

引用元:COSMOPOLITAN

豊島区は日大芸術学部がある場所なので、大学では美人さんと言われていたのかも?

ちなみに一之輔さんは好きな女性のタイプは、「風吹ジュンさんや宮崎美子さん」と答えていました。弟子の与いちさんが「おかみさんがそんな感じ」とお話になっています。奥様は、優しくてかわいらしい雰囲気の方なのかなと思います。

結婚の決め手・プロポーズの言葉

学生時代からお付き合いをされており、結婚をしたのは2004年11月、一之輔さん(46歳)が二つ目に昇進した翌月・12月とのこと。おめでたいことが重なっていますが、結婚の決め手は長男ができてという授かり婚だったそう。

一之輔さん曰く「こうのとりが高速でやってきた」とのことで、予想外のことだったのかもしれません。というのも、落語家さんは修業時代の前座から二つ目になることで一人前となりますが、二つ目になると高座に出る数がぐっと減ってしまうんだそう。

引用元:KODOMOE

今大人気の一之輔さんも、二つ目になってすぐは落語のお仕事が少なく、金銭的に大変な時期だったとインタビューで話していました。この頃、家計を支えてくれたのが、曉子さん。なかなかできることではないと思います。素晴らしい奥様ですよね。

当時は保育園にはいるのも難しくて、日中、子どもを見ているのは一之輔さんでした。保育園は両親の就業証明書を提出しないと入れないので、不定期な仕事となる落語家だと許可がおりなかったとのこと。

長男が小さな頃は、練馬の光が丘公園にベビーカーでお散歩をしながら、落語の稽古をしていたそう。その姿は、落語好きな子連れ狼のようだったとか(笑)

結婚式&披露宴

一之輔さんと曉子さんがどんな結婚式をされたのか、調べたのですがわかりませんでした。伝統芸能に造詣が深い奥様なので、神社で結婚式を挙げられたのかもしれません。

引用元:mi-mollet

結婚式と落語家さんは、実はなじみがあって、司会や余興を落語家さんにお願いできる場合もあるそうです。普通の司会者の方より、盛り上がったり、笑いが多い結婚式になりそうですよね。若くて寄席の仕事がないころ、結婚式の司会で生活費を稼いでいたなんて落語家さんもいらっしゃるそうですよ。

一之輔さんご夫妻が結婚式や披露宴を開いていたら、きっと楽しい式だったのではないでしょうか。

春風亭一之輔の嫁との間に子供はいる?

一之輔さんと妻の曉子さんの間には3人のお子さんがいらっしゃいます。

引用元:KODOMOE

2023年2月のインタビューで中学3年生、次男が小学6年生、長女が4年生と書かれているので、2024年の4月の新学期からは、長男は19歳、次男が中学3年生、長女が中学2年生のではないでしょうか。

ご長男は、将棋教室に通っていたり、2023年に発売された『いちのすけのまくら』の文庫本では、解説を書かれたそう。頭の良さやちょっと斜に構えた感じが一之輔さんに似ているのかもしれませんね。

引用元:NHK

次男くんは、一之輔さんの十八番の噺(はなし)の一つ『初天神』に出てる子ども・金坊のモデルなんだそう。大人顔負けのとんちの効いた返しや子どもの愛らしさがリアルなのは、目つき、言い方、しぐさ、日常で垣間見せるさまざまな所作を投影していてるからなんですね。空手も習っているそうですよ!かっこいいですね。

長女の芙貴子ちゃんは、お母さんと一緒に日本舞踊を習っているそうです。一之輔さんはその発表会を見に行ったりとお子さんと一緒にいる時間をつくるようにしているそうです。一緒にお出かけして「椿屋珈琲」のチーズケーキをごちそうしたら、こんなおいしいモノがあるのか!と喜んだというインタビューでお話されていました。

一之輔さんは「子どもが大好き」と仰っているとおり、ご家族をとても大事にされていらっしゃいます。よきパパですね!ご自身も4人兄弟で、末っ子。3人のお姉ちゃんにかわいがってもらっていたそうですよ。

ライバルの桂宮地とは家族構成が一緒

引用元:集英社新書プラス

一之輔さんと宮地さんは、共にチケットの取れない落語家のひとり。笑点に加入した時期も近く、二人の掛け合いの罵倒合戦は名物のひとつとして定着しています。円楽さんと歌丸さんのやり取りの再来か?という声も聞かれるほど。

お二人ともに抜擢真打(先に入門した芸人を追い抜く形で真打ちに昇進すること)となったことやNHK新人演芸大賞(落語部門)受賞されている以外にも、プライベートでは、ともに三人の子宝に恵まれています。さらに、二人とも四人兄弟の末っ子で、しかも長男なんだそう。

三人の姉にかわいがられることで、女性のお客さんの扱いが長けているなんて話も。女性が多い家に育った男性や末っ子の人って、なんだか愛され力ありますよね。

引用元:X(@ichinosuke111)

一之輔さんと宮治さんは1歳差。年齢は一之輔さんが46歳、宮地さんが一年年上の47歳ですが、落語界に入ったのは一之輔さんの方が先で七年先輩となります。一之輔さんが宮治さんのことを「後輩ではなく、ライバル」公言して憚らない間柄なんだそう。才能を認め合うお二人は、とにかく気が合って仲良しの様子。一之輔さんのXにも宮地さんがたびたび登場されています。

  • 妻の母親の名前が“かずこ”
  • お互いの師匠の本名が“かつみ”春風亭一朝(浮ヶ谷 克美)、桂伸治(板倉 克己)
  • お互いに”としちゃん”(一之輔の本名は隼一(としかず)、宮治の本名は利之(としゆき))

といった共通点まであるんだそう。

春風亭一之輔と嫁の結婚生活、夫婦仲エピソード

引用元:マイナビニュース

2023年11月28日に放送されたTV番組『徹子の部屋』に登場した一之輔さん。掃除、洗濯、食器洗いなど、家事・育児をこなす一之輔さんが司会の黒柳徹子さんに伝授したのは、妻から猛特訓させられたという「ブ〇ジャーの畳み方」だったそう。本格的なんですね(笑)

家事の中でも洗濯機を回して、干すのが一之輔さんの仕事なんだそう。3人も子どもがいると洗濯物も多いから、けっこう大型の洗濯機を2回、回しているんだとか。午前中家にいるようなときは、洗い物もされるそう。えらいです!!

引用元:KODOMOE

奥様の曉子さんは現在、マッサージなどをお仕事にされています。一之輔さんは高座などでも、奥様とのやり取りを少し盛って恐妻として話題に出すそう。そういったことができるのも、信頼関係があればこそですよね。

落語家さんは修業時代の見習いの時には、師匠のお家に住んだり、近くに家を借りて、師匠やご家族の身の回りのお世話、家事などをするといったことも修行の一環として行われることも多いそうです。一之輔さんの師匠の一朝さんは家事などはしなくていいという方針で、その時間は落語家としての勉強にあててといわれていたそう。

そのため、一番弟子の㐂(き)いちさんが弟子入りした頃は、一之輔さんのお子さんも小さく育児や家事が大変だった時期と重なっていましたが、家事をお願いすることは一切なかったそう。さらに、近所にすむ㐂いちさんが金銭的に大変だということで、朝一緒に食事をしていたそうですよ。
朝ご飯は、朝7時半。一之輔さんは前日仕事などでどんなに遅くなっても家族そろって一緒に朝ご飯を食べていて感心したというお話をされていました。

春風亭一之輔と嫁が離婚する可能性

引用元:朝日新聞

一之輔さんは年間900以上高座にあがり、ラジオ番組や執筆活動もされていて大活躍。今では、螺旋階段のある一軒家にお住まいなんだですって!素敵ですね。お子さんも無事大きくなり、忙しい一之輔さん以外の家族で映画など出かけることなどもしばしばあるそうです。

一之輔さんの大活躍を支えるおかみさんである奥様と離婚される可能性はないのではないでしょうか。一之輔さんのお弟子さん・いっ休さんという頓智のきいたお名前を考えたのも曉子さんなんだそう。

インタビューなどで一之輔さんが師匠の一朝さんを選んだのは「優しそうだったから」、所属している落語協会がちがう宮地さんに前座をよくお願いしていたのも「一緒にいて居心地のいい人だったから」というように、人柄や相性などを重んじる方。そんな一之輔さんが選んだお嫁さんなので、離婚される可能性は少ないのかと思います。

世間の声

引用元:X(@ichinosuke111)

一之輔さんのX(旧Twitter)での投稿ですが、笑点の起用になった時のもの。今まで通りに活動されることをつぶやいていますが、4.2万件いいねがついています!洗濯物を畳むのいいですね~。女性からの印象はかなり上がっていると思います(笑)

引用元:X(@shousannoarashi)

一之輔さんの落語は大人気で、家族の楽しさがいきいきと伝わるという声を見かけました。奥様をはじめとしたご自身のご家族のお話も良くされるそうです。一之輔さんの落語は聴いていて引き込まれますし、親近感があっていいですよね。

家族想いの一之輔さんを勝手に応援しています!

 

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