山本聖子の元夫は永島英明!現在の仕事と再婚情報まとめ

山本聖子さんは、メジャーリーガー・ダルビッシュ有投手の妻として知られる存在です。5人の子どもを育てる母としても注目されています。

では、聖子さんの「最初の結婚相手」は誰だったのか。
元旦那(元夫)は、ハンドボール元日本代表の永島英明さんです。

検索では「どうして離婚した?」「永島さんは今なにしてる?再婚は?」といった声が目立ちます。
そこで本記事では、結婚から離婚までの流れを時系列で整理し、永島さんの現在の仕事や、再婚について公表情報があるかどうかを確認できる範囲でまとめます。

※記事後半では“余談”として、話題になったダルビッシュ投手の近況にも触れます。

山本聖子の元旦那(元夫)は永島英明!全日本主将も務めた伝説の選手


引用元:Yahoo!news

山本聖子さんが2006年に結婚した最初の旦那さまは、元ハンドボール日本代表の永島英明(ながしま ひであき)さんです。

実は永島さん、ただの選手ではありません。ハンドボール界では知らない人はいないほどの「レジェンド」なんです!

  • 輝かしい実績: 日本ハンドボールリーグ、全日本総合選手権、全日本実業団リーグのすべてで優勝を経験。

  • 日本代表のキャプテン: 2008年北京オリンピック世界最終予選では、日本代表(全日本)の主将としてチームを牽引しました。

  • プレイスタイル: ポジションは「ポスト」。妥協しない圧倒的な運動量と、チームを鼓舞するよく通る声で、後輩たちからも絶大な信頼を寄せられていたリーダーでした。

聖子さんとの馴れ初めは2006年。当時「大崎電気」に所属していた永島さんと婚約し、聖子さんは一度現役を引退して家庭に入る道を選ばれました。翌年には第一子となる長男も誕生し、アスリート夫婦として応援するファンも多かったですよね。

2013年に現役を引退されましたが、まさに日本ハンドボール界の一時代を築いた熱い男だったのです。

参照:JFAこころのプロジェクト 夢先生プロフィール

参照:Wikipedeia

【時系列】永島英明との結婚・子供の誕生・そして離婚へ

山本聖子さんと永島英明さんの、出会いから別れまでの歩みを振り返ってみましょう。

2006年の結婚と馴れ初め、長男の誕生

二人の出会いは2006年。知人の紹介で知り合い、同じアスリートとして意気投合。約3ヶ月の交際を経て、同年3月に婚約を発表しました。当時は「レスリング女王」と「ハンドボール界の若きエース」のビッグカップルとして大きな注目を集めました。

結婚を機に聖子さんは一度現役を引退。翌2007年には第一子となる待望の男の子(長男)が誕生しました。しばらくは育児に専念されていましたが、2009年には「愛する息子に戦う姿を見せたい」と、永島さんの全面的なサポートを受けて現役復帰。まさに二人三脚で歩まれていました。

2014年に離婚を発表。その背景は?

順風満帆に見えた二人でしたが、2014年9月、約8年半の結婚生活にピリオドを打った二人。

離婚の直接的な理由として語られたのは「価値観の相違」でした。

当時、聖子さんはアメリカ・レスリング協会のコーチに就任し、拠点を米国に移していました。一方、永島さんは日本での活動。こうした生活環境の変化による「遠距離での別居状態」が、お互いの歩む道に影響を与えた一因であると考えられます。

円満離婚であることを強調されていましたが、長年支え合ってきた二人だけに、当時のファンからは驚きと悲しみの声が多く上がりました。

元夫・永島英明の現在の生活と活動は?

引用元:ATHELATE LIVE

永島英明さんは、元ハンドボール日本代表として国際大会にも出場し、日本のトップ選手として活躍した経歴を持っています。

引退後は「株式会社HIH」を設立し、スポーツ用品の販売やイベント企画を行う経営者として活動。また、2018年には東京・三軒茶屋に広島風お好み焼き店をオープンし、オーナーとして店の運営に携わっています。自ら厨房に立ち、アットホームでにぎやかな雰囲気を大切にした店舗づくりが特徴です。

  • 広島焼き とこしえ(三軒茶屋) 公式Instagramはこちら

一方で、今もハンドボールとの関わりを持ち続けています。依頼があれば試合の解説やハンドボール教室の講師を務めるほか、競技の普及や魅力発信に貢献しています。

さらに、講演活動にも力を入れており、特に東京オリンピック・パラリンピックを控えた2020年には登壇機会が増加しました。講演テーマは「夢を持つことの大切さ」。自身が選手として経験した苦労や喜び、夢を叶えるために必要な姿勢などを、わかりやすく伝える内容が好評を得ています。

現役時代は表に出ることを好まなかった永島さんですが、引退後は競技経験を次世代に伝える重要性を感じ、積極的に人前で話すようになったとされています。こうした活動は、スポーツ振興だけでなく、地域や若い世代への教育的な価値も生み出しています。

現在の永島さんは、スポーツ事業、飲食店経営、講演・解説活動という三つの柱を持ち、多方面で活躍する存在です。ハンドボール界とのつながりを保ちながら、新たなフィールドでも着実に成果を積み重ねています。

永島英明の再婚相手はどんな人?


引用元:hidelux

元ハンドボール日本代表として活躍した永島英明さんは、2014年に山本聖子さんとの結婚生活を終えています。その後はスポーツ関連事業や飲食店経営に携わり、公私ともに充実した生活を送っている様子がうかがえます。

永島英明さんの再婚について調査しましたが、現時点で本人からの公式発表や主要メディアによる報道は見当たりません。

SNS等ではご家族を連想させるような投稿も見受けられますが、お相手が一般の方である可能性も高く、詳細な人物像や関係性は公表されていません。そのため、この記事では「確実な公表情報なし」として整理させていただきます。

また、Instagramでは2025年5月29日の投稿では、愛犬「ゴリンちゃん」が亡くなったことを報告しており、娘さんと暮らす日常や家族の絆が伝わってきます。


引用元:hidelux

また、2021年には「18年間苦楽を共にしてきた愛犬が亡くなった」と綴り、
「毎日鼻を擦り合わせた時の何とも言えない匂いが…あ〜恋しい…」と愛犬への深い思いを投稿。長年にわたり2匹の犬を大切に育ててきた様子もうかがえます。

現在は、株式会社HIHの代表としてスポーツ用品販売やハンドボールの普及やイベント企画に携わる一方、東京・三軒茶屋で広島風お好み焼き店「とこしえ」のオーナーも務めています。店は地元客やスポーツ仲間が集まる憩いの場として親しまれ、テレビ番組やメディアでも紹介されるなど注目を集めています。

永島さんは仕事だけでなく、家族や愛犬との時間も大切にしながら生活しており、その姿からも穏やかで前向きな人生を歩んでいることが感じられます。

連れ子と元旦那の関係性と知られざる交流の実態

山本聖子さんの長男・匠瑛(ショウエイ)くんは、前夫である永島英明さんとの間に誕生しました。2007年9月に生まれた後、両親の離婚を経て、現在は母親やダルビッシュ有さん、そして兄弟たちとともに暮らしています。

永島さんは元ハンドボール日本代表選手であり、匠瑛くんの実父です。離婚後の詳しい交流状況については公には明かされていませんが、父親であることに変わりはなく、匠瑛くんのルーツのひとつとして大切に語られています。

その後、聖子さんはダルビッシュ有さんと再婚。匠瑛くんは幼少期から新しい家族の一員として生活をともにし、兄弟たちと自然に関わりながら成長してきました。家庭の中ではお兄ちゃんとしての役割を担い、兄弟関係も良好に築かれているようです。

再婚家庭では、子どもが安心して過ごせる環境づくりが大切とされますが、山本聖子さんの家庭は落ち着いた雰囲気の中で育まれており、その点も多くの人から温かく見守られています。


長男の現在と成長エピソード


引用元:shoeidar

山本聖子さんの長男、匠瑛(ショウエイ)くんは2007年9月に誕生しました。前夫・永島英明さんとの間に生まれた子供ですが、現在は母親やダルビッシュ有さん、そして兄弟たちとともにアメリカで暮らしています。

匠瑛くんは現在、フロリダ州にある世界的に有名なスポーツ名門校 IMGアカデミー に在籍しており、本格的に野球選手としての道を歩んでいます。トップアスリートの両親のもとで育ち、最高の環境で練習を積んでいることから、将来はメジャーリーガーを目指して努力している姿が注目を集めています。

また、聖子さんのブログには、家族でヒューストン遠征に出かけたり、NASAを訪れた様子が綴られています。叔父が筑波宇宙センターに勤務していたこともあり、匠瑛くんにとっては宇宙や科学といったテーマにも触れられる特別な経験に。

こうした日常の学びや体験を通して、野球だけでなく幅広い視野を持ちながら成長していることが伝わってきます。

子供は何人?現在の家族構成は

山本聖子さんには、前夫・永島英明さんとの間に誕生した長男、匠瑛(ショウエイ)くんがいます。その後、ダルビッシュ有さんとの間に4人の子供が生まれ、現在は合計5人の子供の母親です。

家族はアメリカ・サンディエゴを拠点に暮らしており、山本さんは育児や家族生活を大切にしながら、コーチとしてレスリングにも携わっています。

長男の匠瑛くんは2007年9月生まれで、現在は野球に励みながら学業と両立する生活を送っています。将来はメジャーリーグを目指しているとも報じられており、父親であるダルビッシュさんから直接アドバイスを受けることもあるようです。

一方、下の子供たちの名前や詳しいプロフィールは公表されていませんが、兄弟仲は良好で、家族全員がともに支え合いながら成長している様子がうかがえます。

山本さんとダルビッシュさんはSNSで家族の写真や日常を紹介することもありますが、子供たちの顔や学校名といったプライバシーに関わる部分はしっかり守られています。それでも、料理や愛犬との暮らし、家族団らんの姿などから、穏やかで温かい家庭を築いていることが伝わってきます。

家族構成を整理すると以下の通りです。

子供 誕生年・月 年齢(2025年時点) 父親 メモ
長男・匠瑛(しょうえい)くん 2007年9月 17歳(高校2年生頃) 永島英明さん 山本さんの最初の子供
次男 2015年7月 10歳(小学4〜5年生) ダルビッシュ有さん 再婚後、最初の子供
三男 2017年3月 8歳(小学2〜3年生) ダルビッシュ有さん 元気いっぱいの男の子
長女 2019年11月 5歳(幼稚園〜年長) ダルビッシュ有さん 唯一の女の子、家族のアイドル

こうした背景からも、山本聖子さんは家庭と仕事の両方を大切にしながら、子供たちの成長を見守る姿勢を貫いていることがわかります。




山本聖子の元旦那との離婚からダルビッシュ有との出会いから再婚まで


引用元:ORICON NEWS

山本聖子さんは2013年アメリカ女子チームのコーチに就任したことで、夫の永島英明さんとの別居し、長男を連れてアメリカで生活をはじめました。

その中で訪れたのが、メジャーリーガー・ダルビッシュ有さんとの運命的な出会いです。

2人の関係は、やがて家族の形を大きく変えることになります。

ここからは、離婚から再婚までの経緯や出会いのきっかけ、長男の成長や兄弟たちとの関係、そして子供たちの将来について、エピソードを交えながら詳しく見ていきましょう。

ダルビッシュ有との出会いと交際のきっかけ

山本聖子さんは、レスリング元世界女王として輝かしい経歴を持ちながらも、同じ階級に吉田沙保里さんがいたことでオリンピック出場の夢は叶いませんでした。

2004年アテネ五輪で女子レスリングが採用された際も、階級数が少なく、本来のベストより軽い55kg級で挑戦。選考会で吉田選手に惜しくも敗れ、五輪出場を逃しました。

2006年に現役を引退し、同年ハンドボール元日本代表の永島英明さんと結婚。翌年第一子を出産しますが、引退から約2年半後に現役復帰し、2013年6月には米国女子代表チームのコーチに就任しました。このとき夫と離れ、米国で暮らすという大きな決断を下したことが、後の運命的な出会いにつながります。


引用元:文春オンライン

米国生活の中で、姉の美憂さんがダルビッシュ有さん知り合いだったことから交流が始まりたそう。お互いが出会って約1年後の2014年9月に永島さんとの離婚を発表。2014年11月18日には、ダルビッシュさんがSNSでツーショット写真を公開し、交際を公表しました。当時、山本さんは長男の親権を持ち、シングルマザーとして米国で生活。一方、ダルビッシュさんも2012年に前妻の紗栄子さんと離婚し、2人の息子がいました。

そして2015年2月、ダルビッシュさんが自身のブログで山本さんの妊娠を発表。「これから共に生きていく人」と表現し、婚姻届の提出は未定としつつも将来の結婚を前提としたことを明言しました。妊娠は前年末に判明し、安定期に入った段階での発表。夏頃に出産を迎える見込みでした。結果的に、2人の結婚は妊娠をきっかけとした授かり婚という形になりました。現在は山本さんの連れ子を含め、5人の子どもを育てています。

結婚後も二人の歩みは決して順風満帆ではありません。2019年春、成績不振に苦しむダルビッシュさんに対し、山本さんが「私と一緒になってからパパの力が出せていないんじゃないかな」と嗚咽したエピソードは有名です。この言葉がきっかけで、ダルビッシュさんは「野球は自分だけのものじゃない」という想いを再確認したと語っています。

山本さんはアスリート・ファーストを徹底し、普段から生姜を多用した消化に良い食事や、鶏ももの生姜焼きなどタンパク質を重視した献立を用意。登板日の朝は夫の集中を守るために子どもたちを寝室から遠ざけるなど、細やかな配慮を欠かしません。球団関係者からも「内助の功」と称され、関係者は「ダルの選球眼が凄かった」と評価しています。

モテる理由と魅力

山本聖子さんは、レスリング界で世界女王となった実力者でありながら、常に明るく気さくな人柄で知られています。その笑顔や柔らかい物腰は、現役時代から選手仲間や関係者の間で「聖子スマイル」と呼ばれ、多くの人を惹きつけてきました。


引用元:seiko_darvish

また、山本家は兄・山本“KID”徳郁さん、姉・山本美憂さんという格闘技界のスターを輩出した名門。幼い頃からスポーツと努力を当たり前のようにこなす環境で育ったため、芯の強さと柔軟な適応力を併せ持っています。この“強さと優しさ”のバランスが、男女問わず好感を集める理由の一つです。

恋愛面でも、聖子さんの魅力は際立ちます。ハンドボール元日本代表の永島英明さんとは、お互いの競技に打ち込む姿勢を尊重し合い、結婚生活を共に過ごしました。その後、米国女子レスリング代表のコーチとして活動中にダルビッシュ有さんと出会い、彼の心を掴みます。出会いから間もなく、支え合いながら家庭を築くことになったのは、聖子さんの献身的な性格や家庭的な一面があったからこそでしょう。

現在も、アスリート・ファーストを徹底する姿勢は健在。ダルビッシュさんの体調や精神面を支えるため、食事や生活環境への細やかな気配りを欠かしません。鶏ももの生姜焼きなどタンパク質重視の献立、試合当日の静かな環境づくりなど、そのサポートぶりは球団関係者からも高く評価されています。

さらに、聖子さんは周囲に元気と安心感を与える“包容力”を持っており、この温かさが人間関係を円滑にし、パートナーとしても母としても魅力的な存在となっています。こうした内面の魅力こそが、彼女が多くの人から愛され、人生の節目で信頼される理由なのです。

山本兄弟と家族の華麗なる経歴


引用元:seiko_darvish

山本聖子さんの家族は、日本スポーツ界の中でも特に輝かしい経歴を持つことで知られています。その中心にいるのが、レスリング界の名門として名高い山本家です。

父の山本郁榮さんは、日本レスリング界の重鎮であり、多くのトップ選手を育成した名コーチです。現役時代にはオリンピック出場経験もあり、指導者としても世界選手権でのメダリストを多数輩出してきました。


引用元:ORICON NEWS

兄弟にも輝かしい実績があります。長兄の山本徳郁さんは、総合格闘技(MMA)の黎明期から活躍し、K-1やPRIDEなどの大会でもその名を轟かせた存在です。格闘技ファンからは「KID(キッド)」の愛称で親しまれ、圧倒的なスピードと攻撃力で多くのファンを魅了しました。惜しくも2018年に他界しましたが、その功績は今も語り継がれています。

姉の山本美憂さんは、女子レスリングの先駆者的存在であり、世界選手権を3度制覇した日本女子レスリングのレジェンドです。現役引退後は総合格闘技にも挑戦し、年齢を重ねてもなお第一線で戦う姿勢は多くの女性に勇気を与えています。

このように、山本聖子さんを含む兄弟全員が、世界の舞台で戦った経歴を持っています。家庭環境も非常にスポーツ志向で、幼少期から競技に打ち込む環境が整っていました。日常的にトレーニングや試合の話題が交わされ、家族全員で切磋琢磨することで、それぞれが異なる競技で結果を残すまでに成長したといわれています。

山本家は単に個人の才能に頼るのではなく、努力と挑戦を重ねる姿勢を家族全員が共有していたことが特徴です。こうした価値観が、兄弟全員をトップアスリートに育て上げた要因だと考えられます。まさに「スポーツ一家」という言葉がふさわしい華麗な経歴を持つ家族です。




長男とダルビッシュ有の関係


引用元:ORICON NEWS

匠瑛くんは現在、ダルビッシュ有さんと一緒に暮らし、家族の一員として日々を過ごしています。

ダルビッシュさんは匠瑛くんを実の子のように大切にしており、その姿はインタビューやSNSでも紹介され、多くの人の心を温めています。

聖子さんのブログでは、母が「今日の試合、良かったよ」と伝えると、ダルビッシュさんが「何が良かったの?」とさらに掘り下げて聞く場面も紹介されていました。母はふんわり受け止め、父は具体的に問いかける──そんな夫婦の関わり方が、匠瑛くんにとっては野球にも人生にも活きる大きな学びになっているようです。

さらに、ダルビッシュさんは匠瑛くんに対して、投球面だけでなく食事・生活習慣・メンタル面に至るまで幅広くアドバイスをしているそうです。強制ではなく「支える」姿勢を大切にしているため、匠瑛くん自身も安心して挑戦を続けられており、父子の間には確かな信頼と尊敬が根付いています。

現在は家族でアメリカ・サンディエゴで暮らしている


引用元:seiko_darvish

ダルビッシュ有さんと山本聖子さんは、子供たちと共にアメリカ・サンディエゴで生活しています。

ダルビッシュさんが所属するサンディエゴ・パドレスでのシーズン中は多忙ですが、オフには家族との時間を大切に過ごしている様子がうかがえます。

子供たちは学校やスポーツを通じてのびのびと成長しており、長男の匠瑛(ショウエイ)くんは野球にも打ち込んでいます。兄弟たちもそれぞれの個性を伸ばしながら、賑やかな家庭を築いています。


引用元:seiko_darvish

家庭では犬も大切な存在です。これまでも飼ってきた犬に加え、2025年6月6日の投稿では新たに保護犬を迎えたことを報告し、家族にまた一つ温かい絆が増えました。聖子さんのインスタグラムには、ワンちゃんや小さな娘さんが散歩する様子がアップされ、自然体な日常が垣間見られます。

さらに料理上手としての一面もあり、手作り料理の写真も数多く投稿されています。栄養バランスを考えた家庭的な食卓は、アスリート家庭らしい健康意識と同時に、温かな家庭の雰囲気を感じさせてくれます。

また、夫婦仲の良さも印象的です。2025年2月15日にはウェディングフォトを公開し、今でもラブラブであることをファンに伝えました。現在も更新されているアメブロの背景にも同じ写真を使っており、その想いの強さがうかがえます。インスタにも時折ツーショットが投稿されていて、家族だけでなく夫婦としての絆の深さも感じられます。

こうした暮らしぶりからは、ダルビッシュさんと聖子さんが支え合いながら温かい家庭を築き、理想的な家族像を体現していることが伝わってきます。

【2026年最新】ダルビッシュ有の“引退報道”について

2026年に入り、一部でダルビッシュ有投手の引退の可能性が話題になりました。

長年メジャーの第一線で活躍し、聖子さんや子供たちのために「家族との時間」を大切にしたいという思いを公言してきたダルビッシュ投手だけに、「ついにその時が来たのか……」と心配するファンの声も聞こえてきます。


出典:ダルビッシュ有公式Xアカウント

しかし、本人は自身のX(旧Twitter)にて「引退についてはまだ何も決めていない」と投稿しており、現時点で引退が確定した事実は確認できていません。MLB公式サイト等でも同様に「まだ決めていない」という趣旨が伝えられています。

今後はコンディションや復帰状況が焦点となりそうです。正式な発表があった場合には、こちらでも追記いたします。

まとめ~山本聖子の元旦那は元ハンドボール日本代表の永島英明!現夫・ダルビッシュとの関係は?

  • 山本聖子さんの元旦那(元夫)は、元ハンドボール日本代表の永島英明さん

  • 2006年に結婚し、2007年に第一子(長男)が誕生

  • 2014年に離婚を発表。理由は「価値観の相違」とされている

  • 離婚当時、山本さんはアメリカに拠点を移し、女子代表コーチとして活動

  • 永島英明さんは引退後、「株式会社HIH」を設立しスポーツ関連事業を展開

  • 2018年には東京・三軒茶屋に広島風お好み焼き店をオープン。現在もオーナーとして活躍

  • ハンドボールの普及活動や講演、解説業も継続中。スポーツ界と関わり続けている

  • 再婚については公式な公表はなく、SNS等での情報発信にとどまっている

  • 山本聖子さんはその後、ダルビッシュ有投手と再婚し、現在は5人の子どもの母に

  • 話題となったダルビッシュ投手の「引退報道」については、本人が否定しており、現時点で確定情報はない

山本聖子さんと永島英明さん、それぞれの人生は大きく分かれながらも、それぞれのフィールドで前を向いて歩んでいます。
公式に発信されている情報をもとに、必要以上の憶測を避けつつ、2人のこれまでと今を整理してみました。

これからもそれぞれの分野での活躍に注目していきたいですね。

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