北川景子の父の学歴・年収がすごすぎ!【三菱重工の重役で防衛専門家】

女優・北川景子さんの父親は、実は「元・三菱重工の重役」で“潜水艦の専門家”という異色の経歴の持ち主。

慶應義塾大学大学院を卒業し、日本の防衛産業を支えてきたスーパーエリートでした。

この記事では、父の学歴や年収、海上自衛隊との関係、さらに家族構成や北川景子さんの実家が「お金持ち」と言われる理由まで詳しく調査しました!

北川景子の父は慶應卒×防衛のプロ!知られざるスーパーエリート人生

 

引用元:文春オンライン

実は北川景子さんの父は、日本の防衛技術を支えてきた凄腕エンジニアでした。

ここでは、その学歴・経歴から私生活のエピソードまで、知られざる素顔を一挙に紹介します。

父は医者ではなく三菱重工の重役


引用元:X

北川景子さんの父親である北川元洋(きたがわもとひろ)さんは、医師ではなく三菱重工の重役を務めた人物です。

元洋さんは1961年1月16日生まれと言われているので、2025年には64歳になるかと思います。目元がぱっちりしていて、景子さんに似ていますよね。

医者だったのは、元洋さんの父。北川景子さんのおじいさんがお医者さんでした。

大阪府で生まれ育った元洋さんは、若い頃から“秀才”として近所で評判だったそう。

三菱重工では、主に神戸造船所に配属され、勤務されていました。

2020年には「艦艇・特殊機械事業部長」、2021年には「シニアフェロー 兼 防衛・宇宙セグメント 技師長」に昇格し、防衛分野で高い評価を受けています。業界では「潜水艦の専門家」としても知られていたんだそう。

2025年1月現在、三菱重工の役員名簿にお名前がないため、退職されているようです。

家庭では厳格な父親で、中学時代の北川さんがテストで99点を取った際、「あと1点はどこに行った?」と尋ねるなど、かなりの教育パパですよね。北川さんはお父さんに対して、普段から敬語で接していたそうですよ。

しかし、芸能界入りを決意した際には「10代でやりたいことを見つけられるのは素晴らしい。頑張りなさい」と応援する柔軟な一面も見せています。

元洋さんは阪神タイガースの熱狂的なファンで、大好きな阪神の試合を観戦中に話しかけようものなら大変というのは、なんだか普通の関西のお父さんっぽいですね。

北川さんの大学卒業時にはメールで祝福するなど、優しい父親の一面もあります。北川さんは「父からの言葉を大切にしている」と語っています。

2020年には北川景子さんが三菱重工のエアコンCMに出演しており、父親の存在が影響しているのではないかという噂もあります。

日本の国防にも関与!?海上自衛隊との関係は?


引用元:デイリー新潮

北川景子さんの父親・北川元洋さんは、2020年10月、海上自衛隊の潜水艦で記念撮影された写真が公開され、その中で当時の防衛大臣・岸信夫氏と共に写る姿が話題になりました。(左から2番目が北川景子さんのお父さんです)

元洋さんは日本の防衛を支える重要なポジションにいた人物であり、三菱重工の「防衛・宇宙セグメント」で指導的な立場を担っていました。

元洋さんは慶應義塾大学理工学部から同校大学院を経て、三菱重工に入社。

以来、潜水艦の建造に携わり、業界内では「潜水艦の専門家」として知られた人物なんだそう。

また、1990年に発表された「深海潜水調査船しんかい6500の覗窓について」という論文からも、元洋さんが日本を代表する深海探査技術の発展に寄与したことがわかります。

この「しんかい6500」は、世界でも屈指の深度潜航能力を誇る有人潜水調査船なんだそう。

日本の潜水艦というのは、世界でもトップレベルと言われていますが、その技術を支えているひとりが、北川景子さんのお父さんなんですね!

三菱重工は、ロケットからエアコンまで700以上の製品を扱い、防衛装備品の開発・製造も行う日本最大の機械メーカーです。ドラマ「下町ロケット」で主人公が対峙した帝国重工のモデルともいわれる企業です。

潜水艦、戦闘機、ミサイルなどを自衛隊に提供し、日本の安全保障を支える中核的な役割を果たしています。

北川景子さんが父親について多くを語らない理由として、防衛産業という職業の性質が影響しているという話も。

父親の仕事が機密性の高いものであることから、公の場で詳細を明かすことを避けているのではないかという見方もあります。

父の年収がすごい!スーパーサラリーマン!

北川景子さんの父親・北川元洋さんは三菱重工業で重要な役職を歴任し、2022年3月付の人事では役員を退任していますが、その年収はかなり高額だったのではないでしょうか。

2021年には「シニアフェロー 防衛・宇宙セグメント 技術長」を務め、防衛や宇宙分野のトップとして活躍していました。

それ以前には「艦艇・特殊機械事業部長」を務めており、部長級以上のポジションにあったことがわかります。

技術長ということは、防衛・宇宙セグメントの技術関係のトップであり、それ以前は「艦艇・特殊機械事業部長」だったそうなので、部長より上の階級だと考えられます。

三菱重工の部長級の平均年収は1,400万~1,600万円とされ、シニアフェロー(ベテラン研究員役職・主席研究員や上級研究員など)などの役職ではさらに高額であると考えられます。

元洋さんの年収は少なくとも1,600万円以上の期間が長そうです。

さらに、三菱重工の役員報酬は約9800万円なんだそう。高給取りのスーパーエリートですね!

親は医者の噂は本当?

北川景子さんの父親について「医者では?」という噂がありますが、これは事実ではありません。実際は、父親は三菱重工業で重役を務めていた方で、医療関係の仕事ではありません。

このような誤解が広がった背景には、家族の経歴やご本人の進路が関係しています。

というのも、北川さんの祖父は医師で、病院を経営していたことがあります。さらに父親自身が「祖父のように医者になりたかった」と話したこともあり、それが噂に繋がったと考えられます。

また、北川さん自身も、芸能界に入る前は医師を目指していた時期がありました。

中学受験をして、大阪の私立中高一貫校・大阪女学院に進学。偏差値60以上の進学校で、医大進学を目指す生徒も多く在籍しています。

ただ、勉強がうまくいかず、「偏差値で全部決められるのは違う」と感じるようになったそうです。

その頃、勉強のストレスを和らげるためにタレントレッスンに通い始め、それが芸能活動のきっかけに。父親も「それで成績が伸びるなら」と理解を示し、背中を押してくれたそうです。

ちなみに北川さんは明治大学を卒業していて、幼いころから教育熱心な家庭で育ったことがわかります。

こうした背景から、「父親も医者だったのでは?」という噂が自然と広まったのかもしれません。

北川景子さんの出身校・高校・大学や、実家の教育方針については、こちらでさらに詳しく解説しています。

👉北川景子の学歴まとめ~大阪女学院出身?高校・大学・実家の教育環境まで徹底調査!




父と母、両親が住むマンションとは?

北川景子さんのご両親が現在住んでいるのは、東京都内の一等地にある新築高級マンション。景子さんご家族と同じマンションで、別の階に住んでいるそうですよ。

実は、DAIGOのお母さん(竹下登元首相の次女・内藤まる子さん)がDAIGOさん、北川景子さんご夫妻と孫のために、2億円超のローンを組んで買ってあげたんだそう。2020年3月にお引越しをされ、お部屋は120平米超の広さと言われています。

その同じマンションに住めるご両親もすごいですね!

北川景子さんは、兵庫県神戸市中央区ご出身と言われています。

ご両親は2020年に引っ越しをする前までは、神戸市の広い一戸建てに住んでいました。

お母さんは芸能活動で忙しい景子さんのために、神戸と東京をいったり来たりして、支えていたそう。

今は同じマンション内に住んでいるので、北川さんのご両親もお孫さんと接する機会も増えて、楽しい老後をすごされているのではないでしょうか。

北川景子さんの御実家について、詳細についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
👉北川景子の実家は金持ち?父の年収や祖父の病院経営など家族背景を詳しく解説

父と彦根との関係は?

北川景子さんの父親(北川さんのおじいさん)は、滋賀県彦根市の出身です。

そのため、北川さん自身も彦根市に深い縁を感じており、特に新型コ〇ナウイルスの流行以前は、毎年祖父のお墓参りのために彦根を訪れていたそうです。

景子さんは彦根について「実家のような感覚がある」と語っています。

彦根を訪れるたびに楽しみにしていたのが「彦根城」なんだそう。特に、人気キャラクター「ひこにゃん」に会うために、何度も城内を巡ったとのことです。

また、NHK大河ドラマ「どうする家康」で浅井長政の娘・茶々(淀殿)を演じる前には、役作りの一環として、滋賀県内の歴史的な名所を巡ったとお話されていました。

浅井家ゆかりの小谷城跡や城下町を訪れることで、茶々の生い立ちやその背景に理解を深めたそうです。

滋賀県の郷土料理にも思い入れがあるんだそう。滋賀県で開かれたイベントでは「滋賀のお料理は、どこか祖母の味を思い出す」と語っていました。

発酵食品を使った酸味のある料理やおいしいお米が特徴的で、自然豊かな滋賀の食文化に触れるたびに懐かしい気持ちになるとのこと。

ちなみに、北川さんのお父さんはふなずしが大好物で、景子さんも時々食べるそうですよ。




まとめ~北川景子の父は三菱重工の重役でスーパーエリート!

  • 北川景子の父は三菱重工の元・重役

  • 「防衛・宇宙セグメント 技術長」などを歴任

  • 潜水艦の専門家として知られる

  • 海上自衛隊との記念写真が週刊誌に掲載

  • 慶應義塾大学理工学部・大学院卒の超エリート

  • 年収は少なくとも1600万円以上と推定

  • 三菱重工の役員報酬は約9800万円とも

  • 父の父(祖父)は開業医で病院を経営

  • 北川景子の医者志望は父や祖父の影響

  • 父は教育熱心で中学時代は厳格だった

  • 芸能界入りには柔軟に背中を押してくれた

  • 趣味は阪神タイガースの熱烈な応援

  • 景子さんとのメールのやり取りも温かい

  • 実家はかつて神戸の一戸建てに居住

  • 現在は景子さん家族と同じ高級マンションに在住

  • 父の出身地は滋賀県彦根市

  • 滋賀には今も祖父のお墓参りで訪れている

北川景子さんの背後には、まさに国を支えてきた立派なお父さんの存在がありました。

父娘それぞれのフィールドで輝く姿が、多くの人を惹きつける理由のひとつなのかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)